原 料:
ヒューミックシェールとは古代植物が発酵した物体である。
酒は百薬の長と言われているように古来から発酵したものには薬効のあることが知られていた。
これまでは善玉菌が薬効の正体ではないかと憶測されていたが、近年の研究により、
薬効の正体は善玉菌が生成する物質であることが証明されている。
(例えばケフィアの薬効が乳酸菌群の生み出すF#5(フラクションナンバー5) であることを
協同乳業研究開発部が突き止めている[→
「ヨーグルトきのこ」の効く理由(わけ)がわかった!!
])
ところで、善玉菌生成物質は発酵年数に比例して効力が高くなる。
1日発酵させるヨーグルトよりも1週間発酵させる納豆の方が効力が高く、
3年間発酵させる酢よりも10年間発酵させる酒の方が効力が高いというように。
これに対してヒューミックシェールの発酵年数は一億年であり、
地球上にはヒューミックシェールを超える秘薬は存在しないものと思われる。
使 用:
ヒューミックシェールは発酵過程で完全分解されているので皮膚からでも99%以上吸収される。
したがって水に薄めて飲用するだけではなく、入浴後に塗るのも良い。
抗炎症剤として使用する場合は原液のまま全身に塗り、
保湿剤として使用する場合は水で10倍に薄めた水溶液を患部に塗る。
乾燥がひどいようならアトマイザー(霧吹き)に水溶液を入れて持ち歩き、
皮膚が乾く度に吹きかけるようにする。何度使用しても問題ない。
なお、1926年に商品化され世界各国数百万人に愛用されているが今のところ副作用の報告はない。
制 限:
02歳以上:1日小さじ半分(2.5ml)
05歳以上:1日小さじ3/4杯(3.75ml)
11歳以上:1日小さじ1杯半(7.5ml)
病気の際は成人なら1日29mlまで増やせる。
また、最大で1日177mlまで増やせるが、
このような多量摂取は2週間以内に止めること。
保 管:
商品化されたヒューミックシェールは水だけを使用して抽出された完全無添加の液体である。
固体の状態なら永久に腐敗することはないが水分を含むと腐敗してしまうため開封後は要冷蔵。
備 考:
使うたびに冷蔵庫からボトルごと取り出すのは面倒なので遮光瓶に小分けしておくと便利である。
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